井の頭線の名車、BVEに。
1962年に登場した3000系は、各編成ごとに塗色が違うという、当時としては斬新なデザインで登場しました。
1000系が登場するまで長らく井の頭線の唯一の形式として活躍し、2004年の時点で廃車されなかった編成にはリニューアル改造が施されています。
2008年からはリニューアル車の廃車も始まり、最盛期には29編成145両を数えた3000系も、2011年7月現在3728Fの1編成5両が残るのみとなりました。近く全廃が予定されています。
廃車された編成も、改造されて各地の地方私鉄へ移籍し、第二の人生を送っています。